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脇脱毛の前もセルフでお手入れを!正しい脇毛処理方法

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女性にとって気になるムダ毛の代表格の脇毛。
太くて濃い脇毛を確実に処理するために脱毛を始めた、という人も多いのではないでしょうか。

脇脱毛を始めたばかりの人が特に注意をしなければならないことが、脱毛前の脇毛の処理方法です。

脱毛に通い始めたからといっても、急に自己処理しなくていいというわけではないんです!
脱毛を始めるまでに自己処理を正しく行わないと、脱毛効果が表れにくかったり、余計な費用がかかってしまうなどのデメリットもあります。

脇脱毛を検討中の人もぜひ、脱毛前の自己処理方法を正しく知って、損をしない脇脱毛を始めましょう!

脇脱毛当日までの正しい処理方法

脱毛サロンで脇毛脱毛をする前までに、ムダ毛を処理しなければいけません。

事前処理のタイミングと正しい処理方法と必要な道具を調査しました!
正しい処理方法を知って、効果的に脇脱毛をしましょう!

事前処理は2日前か前日がベストタイミング

ワキ毛処理のタイミングは脱毛予定日の2日前か前日がおすすめ。

ムダ毛を剃ると、肌は目に見えない細かい傷ができてダメージを負った状態になります。
そのため、ムダ毛を処理した直後に施術を受けると、脱毛の光が負担になり肌トラブルを起こしやすくなります。

ムダ毛の事前処理後は肌状態をある程度落ち着かせる時間が必要です。
もし時間がなければ当日に処理をすることもありますが、赤みや乾燥が起きてしまっている場合は脱毛を断られてしまいます。

肌のためにも、時間をとって丁寧に処理を行いましょう。

電気シェーバーと保湿ケアがポイント!

ワキ毛を処理する時に必要な道具は、電気シェーバー(電動シェーバー)と保冷剤、保湿クリームか保湿ローションです。

お風呂上りならワキの肌も清潔で、ムダ毛が柔らかくなっているため処理しやすくなります。

1.ワキを清潔にしたあと、手持ちの保湿クリームや保湿ローションで保湿する。
2.ワキ毛の流れに沿って電気シェーバー動かし、毛を剃っていく。
この時、毛の流れている方向に向かって皮膚を軽くひっぱって押さえると、キレイに剃れます。
3.剃り終わったら保冷剤で軽く皮膚を冷やして、炎症を抑えます。
4.皮膚を冷やしたら、最後に再び保湿クリームや保湿ローションで保湿して完了です。

保湿するクリームやローションは普段使っているもので充分ですが、ムダ毛に効果のある抑毛ローションなどもおすすめです。

毛抜き・カミソリは黒ずみワキの原因に

ワキのムダ毛処理を毛抜きやカミソリで行っている人が多いかもしれません。
しかし、毛抜きやカミソリでの脇毛処理は肌に大きな負担をかけ、ワキの黒ずみやブツブツなど色素沈着を作るもとです。

毛抜きは強い力でひっぱるため、毛穴に傷が付き、炎症を起こしてしまいます。
毛穴の中にできた傷にかさぶたが出来ると、あとから生えた毛が毛穴から出られず、黒くボツボツとした埋没毛になってしまいます。
また、毛穴1つ1つで炎症が起きるとそのままシミになり、脇がブツブツになってしまうおそれがあります。

カミソリは鋭い刃が直接肌にあたり、必要な角質まで剃り落してしまいます。
必要な角質を剃り落された肌は炎症や乾燥が起きやすくなり、ダメージから黒ずみなどの色素沈着につながります。

脱毛前の脇毛処理に、電動シェーバーはひとつ用意しておきましょう。

おすすめ電気シェーバー

電気シェーバーの中でも、皮膚への負担を抑えて、ワキなどの細かい部分もキレイに剃れるパナソニックの「フェリエ」シリーズのフェイス用がおすすめです。
フェイス用ではありますが、体のムダ毛にも問題なく使えます。

産毛も普通の毛もキレイに処理できる上に、顔にも使えるほどの安全な電動シェーバーです。
コンパクトなスティック型で見た目もおしゃれなので、コスメポーチに入っていても違和感がありません。

家電量販店やドラッグストア、ネットでも3,000円ほどで購入できます。
女性は1つ持っておくと重宝しますよ。

脱毛前の脇毛は「生やして剃る」が正解!

脱毛前には脇毛を処理しておかなければいけませんが、脇毛を根こそぎ処理してしまうと脱毛の効果にまで影響してしまいます。

脱毛当日の脇毛は「生やしてから剃った状態」がベストです。

その理由は脱毛の仕組みにあります。

光脱毛は黒い毛のメラニンに反応

多くの脱毛エステサロンで取り扱っている「光脱毛」という方法は、ムダ毛の黒い色素に光が反応し脱毛できます。

そのため、脇毛が長いと皮膚との接触部分も多くなり、光が肌にも強く反応してしまいます。
ムダ毛を処理しないままだと、光脱毛による火傷を起こす可能性がとても高くなってしまうのです。

それだけでなく、光が分散されることで脱毛効果も落ちてしまいます。

毛抜き・除毛クリームは脱毛直前はNG

毛抜きや除毛剤や除毛クリームは脱毛前の処理には使わないでください。

光脱毛はムダ毛のメラニンに反応して脱毛するため、毛抜きで毛根から処理してしまったり、除毛クリームで毛穴までムダ毛を溶かしてしまうと効果がほとんど得られません。

毛抜きでずっと処理していると、毛が皮膚の下に埋まったまま伸びてしまう「埋没毛」の原因にもなります。
埋没毛は皮膚の上に生えてくるまで時間がかかるので脱毛にも時間がかかってしまいます。

普段から毛抜きや除毛クリームで脇毛を処理している人は、一度処理をやめて、毛が生えそろってから剃って処理して脱毛準備をしましょう。

剃り残しは有料シェービングもしくは脱毛不可!

もし、施術時間まで剃るのを忘れてしまっていたり、剃り残してしまった箇所があると最悪の場合、その日は脱毛できません。

または、エステティシャンによるシェービングができるサロンもありますが、有料の場合があります。
さらに他のサロンではシェーバーを持参していなければシェービング対応はできないこともあるのです。

脇脱毛を始めるときには、各サロンのシェービング対応についても確認しておきましょう。

丁寧な自己処理で仕上がりに差が出る!

ワキは薄く柔らかい肌質で、普段外気に触れにくいためとてもデリケートです。

ダメージや乾燥から黒ずみ、シミになりやすいためせっかく脱毛してキレイにするなら、正しい方法で事前に処理をすることが大切です。

リーズナブルな脇脱毛こそ、セルフケアでも手間をかけて仕上がりに差をつけましょう!